花札 こいこい

定番の花札あそび。同じ月の札を合わせて役を作り、勝負かこいこいかを決めよう。

ページ内の全画面ビューで開きます。インストールは不要です。

花札 こいこい

カード · 1 人(コンピュータ対戦) · 無料 · ダウンロード不要

プレイ中はキーボード入力を占有します。Esc か「終了」でページに戻ります。

ボスキー:Esc を素早く 3 回押すと仕事画面に切り替わります。もう一度 3 回押すと戻ります。

スクリーンショット

  • 花札 こいこい のスクリーンショット 1
  • 花札 こいこい のスクリーンショット 2
  • 花札 こいこい のスクリーンショット 3

花札 こいこい — 無料オンラインカードゲーム

定番の花札あそび。同じ月の札を合わせて役を作り、勝負かこいこいかを決めよう。

花札でいちばん遊ばれている「こいこい」をブラウザで無料で。コンピュータと対戦します。48 枚の花札は 12 か月を表し、1 か月 4 枚ずつ。手札から場の同じ月の札に合わせて 2 枚とも取り、続けて山札をめくって同じように合わせます。五光・猪鹿蝶・赤短・花見で一杯などの役を集め、役ができたら「勝負」で点を取るか、「こいこい」で続けてさらに大きな役を狙うかを決めます。ただし、こいこい中に相手が先に役を作ると相手の得点は倍。7 文以上も倍になります。3・6・12 か月の対局が選べ、コンピュータは 3 段階(いちばん強いレベルは毎手、残りの展開をシミュレーションしてから打ちます)。すべての札に月の数字が入っているので、初めてでも数字で合わせられます。ダウンロードも登録も不要です。

  • 花札
  • こいこい
  • トランプ以外のカードゲーム
  • 対コンピュータ

クイックスタート

  1. 「スタート」を押し、強さと対局する月数(3・6・12 か月)を選びます。
  2. 手札を 1 枚タップすると、場にある同じ月(左上の数字が同じ)の札が光ります。
  3. もう一度タップ(または光っている場札をタップ)で 2 枚を取ります。合う札がなければ、もう一度タップで場に出します。
  4. 続けて山札のいちばん上が自動でめくられ、同じように合わせます。
  5. 取った札で役ができたら、「勝負」で点を取るか、「こいこい」で続けるかを選びます。

花札 こいこい の遊び方

  1. 花札は 48 枚。1 月から 12 月まで、各月の花や草木が描かれた札が 4 枚ずつあります。左上の数字が月です。
  2. 手札を 8 枚ずつ配り、場に 8 枚を表向きに並べ、残りが山札です。親から始め、その月に勝った人が次の月の親になります。
  3. 自分の番では手札を 1 枚出します。場に同じ月の札があれば 2 枚とも取ります。2 枚合うときはどちらかを選び、3 枚合うときは 4 枚すべて取ります。合わなければその札は場に残ります。
  4. 次に山札のいちばん上をめくり、同じように場の札と合わせて取るか、場に置きます。
  5. 点になるのは取った札です。役ができたり、役の点が増えたりしたら選択します。「勝負」でその月を終えて点を取るか、「こいこい」で続けてさらに上を狙います。
  6. こいこいしたあとに相手が役を作って勝負すると、相手の点は倍。7 文以上も倍になります。両者の手札がなくなるまで誰も勝負しなければ、その月は流れ(得点なし)です。
  7. 手役:配られた手札に同じ月が 4 枚(手四)、または 2 枚ずつ 4 組(くっつき)あれば、すぐに 6 文でその月は終わりです。
  8. 選んだ月数を終えて、合計点の多いほうが勝ちです。

役一覧

五光10
光札 5 枚すべて:松に鶴、桜に幕、芒に月、柳に小野道風(雨)、桐に鳳凰。
四光8
雨(柳に小野道風)を含まない光札 4 枚。
雨四光7
雨を含む光札 4 枚。
三光5
雨を含まない光札 3 枚。
猪鹿蝶5
萩に猪(7 月)、紅葉に鹿(10 月)、牡丹に蝶(6 月)。
花見で一杯5
桜に幕(3 月)と菊に盃(9 月)。
月見で一杯5
芒に月(8 月)と菊に盃。
赤短5
文字の入った赤い短冊 3 枚:1 月・2 月・3 月。
青短5
青い短冊 3 枚:6 月・9 月・10 月。
赤短・青短の重複10
上の 6 枚がそろったとき(5 + 5 の代わり)。
タネ1+
タネ札 5 枚で 1 文、1 枚増えるごとに +1 文。
タン1+
短冊札 5 枚で 1 文、1 枚増えるごとに +1 文。
カス1+
カス札 10 枚で 1 文、1 枚増えるごとに +1 文。菊に盃もカスとして数えます。
手役6
配札で同じ月が 4 枚(手四)、または 2 枚ずつ 4 組(くっつき)。

12 か月の札

1 月 · 松光
松に鶴(光)、赤短、カス 2 枚。
2 月 · 梅タネ
梅に鶯(タネ)、赤短、カス 2 枚。
3 月 · 桜光
桜に幕(光)、赤短、カス 2 枚。
4 月 · 藤タネ
藤に不如帰(タネ)、短冊、カス 2 枚。
5 月 · 菖蒲タネ
菖蒲に八橋(タネ)、短冊、カス 2 枚。
6 月 · 牡丹タネ
牡丹に蝶(タネ)、青短、カス 2 枚。
7 月 · 萩タネ
萩に猪(タネ)、短冊、カス 2 枚。
8 月 · 芒光
芒に月(光)、芒に雁(タネ)、カス 2 枚。
9 月 · 菊タネ
菊に盃(タネ、カスにもなる)、青短、カス 2 枚。
10 月 · 紅葉タネ
紅葉に鹿(タネ)、青短、カス 2 枚。
11 月 · 柳光
柳に小野道風(光・雨)、柳に燕(タネ)、短冊、柳のカス(雷)。
12 月 · 桐光
桐に鳳凰(光)、カス 3 枚。

操作

  • 札を出す:手札をタップしてもう一度タップ、または光っている場札をタップ
  • 2 枚合うとき:取りたい場札をタップ
  • こいこい/勝負:役ができると出る 2 つのボタン(キーボード:K でこいこい、Enter で勝負)
  • キーボード:Enter でおすすめの札を出します
  • 札の角の印:金の丸 = 光札、緑の四角 = タネ札、赤か青の棒 = 短冊札

コツ

  • 光札と菊に盃は取れるときに取りましょう。盃 1 枚で 5 文の役が 2 つ狙えます。
  • 相手の取り札を見ましょう。猪・鹿・蝶のうち 2 枚を持っていたら、残りの 1 枚を先に取ります。
  • 場に札を捨てるときは、同じ月のほかの札がすでに出ているものを選ぶと、相手に取られません。
  • 月の前半で手札がよく、相手が役から遠いときはこいこい。相手があと 1 枚で役になるなら勝負しましょう。
  • 7 文以上で倍。6 文で勝負するより、もう 1 手続けたほうがよいこともあります。

よくある質問

「こいこい」とはどういう意味?

「来い来い」、つまりもっと札を呼び込むという意味です。宣言するとその月が続き、さらに点を伸ばせますが、相手が先に役を作ると相手の点が倍になります。

花の絵柄を覚えていないと遊べませんか?

大丈夫です。すべての札の左上に月の数字があり、手札を選ぶと合わせられる場札が光ります。

ルールはどれに準拠していますか?

こいこいはローカルルールが多い遊びです。ここでは一般的な点数のつけ方を採用しています:7 文以上は倍、負けた側がこいこいしていれば倍、菊に盃はカスにも数える、手役は 6 文。

韓国のゴーストップとの違いは?

ゴーストップ(고스톱)は同じ 48 枚の札(花闘)を使う韓国の遊びです。札や「続けるかどうか」を決める考え方は似ていますが、点数のつけ方、特別ルール、人数が違います。

無料で遊べますか?

はい。ブラウザで完全に無料で遊べます。ダウンロード・アカウント・課金は一切なく、点数にお金の価値はありません。